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ヘビィガンナー物語 序章~ハンターへの道7~

前回記事 http://4312941.blog94.fc2.com/blog-entry-231.html

卒業式当日は色々な人たちと連絡先を交換した。これはこの先ハンターをやって行くのに色んな依頼を受けられるように行う学校の伝統となっている。ポルル達も多くのハンターと連絡先を交換した。

そして卒業式が始まる前にポルルはリンクスと話していた。

 リンクス「いよいよ終わりか…」
 ポルル「ハンターとしては始まりだけどね」
 リンクス「そりゃそうだなw」
 ポルル「…で、ユウェルには気持ち伝えたのか?」
 リンクス「…」
 ポルル「たぶん上手くいくと思うけどな~」
 リンクス「お前の勘は外れるからなwww」
 ポルル「ヲイw」
 リンクス「まぁ…後悔しねぇようにするさ…」

リンクスはユウェルに恋していた。

そして卒業式が始まると全員ハンターの証を受領した。授賞式にはバックの名前もあった…。
色々あったがヘビィボウガン部門は4人卒業という事になった。

卒業式が終了し最後のホームルームを行った。教官は泣いていて何を言っているのか分からなかったが、全員教官の性格からして何を伝えたかったのかは理解した。

ホームルームが終わり解散した直後にリンクスのもとに双剣、片手剣、狩猟笛使い3名のハンターがやってきた。ギルドハンターを目指す同期卒業生だった。リンクスはこのチームに入りギルドハンターを目指すことになった。

ユウェルはすでにサポートハンターへ契約が決まっていた。ホームルームが終わるとファンがユウェルを囲んでしまった。

 ポルルは「ユウェルって人気あったんだな」と少し笑った。

ポルルはリンクスがユウェルを連れ出すところを見たので、帰宅する事にした。

ポルルのもとにも大勢のハンターがやってきたが、ポルルは誘いをすべて断った。それは他国への旅をするためだった。ポルルは他国へ旅に出るがどうかと声をかけたが誰も乗ってこなかった。それほど他国の…いや、まだ見ぬモンスターとの遭遇はハンターにとって怖いものだという事でもある。

ポルルは自宅に帰るとすぐに幼馴染のリディアに会いに行った。
明日からメゼポルタという巨大都市へ旅立つ事を伝えた。リディアは少し寂しそうだったが頑張ってと言ってポルルを後押しした。

翌朝出かける時に母が装備一式を用意していてくれた。動きやすいのに急所部分は弾丸でも貫けないほど丈夫な強度をほこるいい防具だった。そしてお金も渡された。学校時代最後の半年で自分が稼いだお金だった。

 ユイ「武器だけはね…あんたの感覚が大切だから自分で選んでこい。頑張れよ」

そう言うと母は家事に戻って行った。
父は母と一緒に笑いながら家に入って行った。

ポルルは工房へ行き色々な銃を担いで相棒を決め、船乗り場に向かった。
船乗り場にはリンクス・ユウェルがいた。

ポルル「お前ら…こんなとこにいていいのか?」
リンクス「俺は明後日が初のクエだから大丈夫さ」
ユウェル「遅刻するって連絡したから大丈夫」
ポルル「連絡したからってwww」
リンクス「バックと一緒に夢かなえて来い」
ユウェル「元気でね」

ポルルはリンクスとユウェルの距離が近いことを確認して笑った。

 ポルル「二人も仲良くねw」
 リンクス・ユウェル「www」

こうしてポルル達は各々の夢を追って旅立った。

ヘビィガンナー物語 序章 終わり
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コメント

卒業式…リンクスは第2ボタンの代わりに貫通弾をユウェルに渡したんですね

お前のハートを貫くぞ

てか?

やかましいわww
2011/10/31(月) 10:56:33 |URL|*Duo* #- [編集]
> 卒業式…リンクスは第2ボタンの代わりに貫通弾をユウェルに渡したんですね
>
> お前のハートを貫くぞ
>
> てか?
> うたい文句
> やかましいわww

俺に色々貫通させて下さいって渡したら、拡散弾撃ち込まれそうですねw
2011/11/02(水) 15:10:33 |URL|ヘビィZAKU #- [編集]

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