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ヘビィガンナー物語 序章~ハンターへの道3~

暇な時に読んでいただければ幸いです。

前回記事 http://4312941.blog94.fc2.com/blog-entry-223.html

ユウェルの暴走でヘビィボウガン部門は1週間の自宅謹慎を受ける事となった。
全員教官に強烈な説教を食らった。そして最後にこう言った。

 ウォーレン「お前達の夢はなんだ?謹慎中はずっとそれを考えておけ」

ポルル達は帰宅しながら夢を語った。
ポルルの夢は国境警備隊に入る事だった。国境警備隊はハンターの中でも特に優秀な者のみが入隊できる。国内の危険水準を下げるために日夜狩りを行うのがほとんどだが、稀に他国との抗争に借り出される事もある。
リンクスはギルドハンターになる事が夢だった。ギルドハンターは難関クエを請け負うハンターでプロハンターとも言われている。
バックは世界一のヘビィガンナーになるという曖昧なものだったw 世界一っていう規模がバックらしい。
ユウェルはサポートハンターになる事が夢だった。サポートハンターは依頼を受けたハンターがメンバーを集めきれない時に同行するハンターで、有名になるとサポート依頼が多くなり価格も高くなって行くのでプロより報酬が多くなるハンターもいる。
卒業したらみんなそれぞれヘビィガンナーの道を歩んで行くだなって思うと、今一緒にいられるこの時を大切にしなきゃいけないなとポルルは思った。
自宅謹慎中はそれぞれ夢を考え、どのように成功させるのか等を考えてすごした。
1週間が経過し久々の登校をすると教官が嬉しそうに言う。

 ウォーレン「今日はみんなで夢を語り合うからな!楽しみにしておけよ」

謹慎になった日にみんなで語り合ってしまったが、ここは教官が嬉しそうなので全員まるで知らなかったというリアクションを取りつつ語り合った。この時リンクスのリアクションが下手すぎたのは大人になってもネタにされるほどだった。

 ウォーレン「みんないい夢だな!バックはもう少し具体的になw 明日から大型モンスターの訓練に移る。いいか、夢があるんだ…死ぬなよ」

教官は最初の話で死ねといったがここでは死ぬなと言った。この意味はなんとなくだが全員理解した。

翌日からクック等の練習を開始し、ババコンガやフルフルとどんどん進んだ。教官が小型モンスターの訓練を繰り返したのが功を奏して全員楽に大型モンスター討伐に成功した。動きまわるランゴスタを撃つ事にくらべたら大型モンスターの弱点を狙えのが楽だった。

それでも全員気を緩める事なく練習を繰り返した。教官ならもっと早くやるだろう…凄腕クラスなら…っと上を見るようになっていたからだ。
この大型モンスターの訓練は半年ほど繰り返した。そしていよいよ初の現場へと向かう事になった。
初の現場クエストは雪山でフルフルの狩猟となった。
実際のクエスト依頼を受けた内容のため4PTで教官はついて行かない。

 ウォーレン「訓練用と野生のモンスターは違うし、不測の事態が起こる事もある。何かあった時は全員冷静になれ!」

教官はそう言ってポルル達を送りだした。

クエスト依頼内容
雪山 フルフルの狩猟
制限期間2日
チームリーダー ポルル
火力チーム バック・リンクス
狩猟補助 ユウェル

ポルル達はこのクエストで自然の厳しさを知り・自分達の無力さを思い知る事になる。


つづく
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コメント

文章から動画が見えるんですがww

アニメ化希望
(*´ω`*)
2011/10/29(土) 12:14:41 |URL|*Duo* #- [編集]
> 文章から動画が見えるんですがww
>
> アニメ化希望
> (*´ω`*)

アニメか…声優選びに迷うなwww
とりあえずバックは角田信明でwww
2011/10/29(土) 17:42:04 |URL|ヘビィZAKU #- [編集]

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