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射程距離と弾速度について

トルマリンFX2部位作製しました。ZAKUです。
後3部位…先は長いですが頑張って進めていこうと思います。

タイトルの通り弾速度・クリティカル距離の検証です。
ボウガン毎に弾速度・クリティカル距離が違うというのはマニアックなガンナーしか知らないかもしれませんが、よく暴君ではこれらが原因でテオSPかドラ天か…っという話題になります。数値だけなら装填数で2発も上回るドラ天になります。ただテオSPは散弾3適正距離で撃てるっというのが起因となってテオSPがいいと言われる方もいます。私はどっちでも良いと思っていますwww

さて、その検証方法は動画や画像でしかできませんので色々取って検証してみました。
検証の絶対条件としては「立ち位置」が完璧に同じ事が上げられますので下位地図クエでスタートから1mmたりとも歩かないようにしました。
※距離を図るのに立ち位置が微妙でも違っていれば意味が無くなってしまいます。
そして貫通弾Lv2(テオSPはLv2しか撃てないためLv2で検証)で時間とクリティカルリング(クリティカル距離の始まりに出る輪の事)を使って弾速度・クリティカル距離を見てみたいと思います。時間はキャプチャーした動画でコンマまで確認できますのでそちらで図りました。

テオSP
テオSP
ラヴィータイラントSP
ラヴァリング
ドラ天
ドラ天リング
テネブラ
テネブラリング
嵐雪
嵐雪リング


微妙に・・・分からないですねw SP武器がやや近く見える気もしますが・・・ 
そして発射からリングまでの時間はラヴァタイラントSP0.09秒、ドラ天0.08秒、テオSP0.10秒、テネブラ0.07秒、嵐雪0.07秒という結果になりました。距離の違いが分からなかったので完璧な速度差ではありませんが、クリティカルリングまでの位置が同じとしたら弾速度は違う事になります。SP武器はPBで剛武器はHBという違いがこの速度差を生んでいるかもしれませんね。

暴君テオSP説は弾速度によって影響が出ている可能性はありますね。ただ、確実な事は言えないですね。

最後に、弾速度が早い事で弱点部を早く貫通してしまうという事を指摘する方もいますのでそちらも見てみました。
武器は嵐雪とラヴァタイラントSPで貫通2をアカムに撃ちこんでみました。嵐雪の方が弾速度は早くなりますので指摘が正しければヒット間隔の秒数を測れば分かるはずです。
嵐雪
嵐雪アカム
シールドラヴァタイラントSP
ラヴァアカム

嵐雪ではヒット間隔が0.04秒でシールドラヴァタイラントSPも0.04秒でした。弾速度が違うのにもかかわらずヒット間隔の秒数が同じという事は弾速度の遅いほうがヒット間隔は狭いということなります。つまり貫通Lv3は排熱バレルで使うとより活かせるという訳ですか…ちょっと色々考えたくなる結果ですね♪

それでは皆さま、楽しい狩りを♪
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