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ヘビィガンナー中級講座 ラスト

年末のキャラバン終了しました。ZAKUです。
5段階カンストでCP80万でフィニッシュしましたw とりあえず2日からのミラトリまでは武器術大で誤魔化しておきますwww

さて、2011年最後の記事は迷いましたが、ヘビィガンナー中級講座にしました。今回が中級ラストです。

お題はヘビィガンナーとしてです。
動きの遅いヘビィガンナーは承知の通りリスクを抱えやすいです。にも関わらずガンナーであるが故に火事場を選択する事が多くなります。結果落ちる事が多くなりがちです。自慢じゃありませんが、私の落ち率はかなり高いですw
それでも私は火事場します。
失敗したらそこから何かを学べばいいだけの事です。PTの皆様にはその成果をもってお詫びすれば良いと思います。

ヘビィガンナーの道に大切な物は落ちる事を恐れない【度胸】
諦めない【根性】
そして理想を体現するための【理詰め】だと思います。

理詰めと言うとは聞こえは良いですが早い話PDCAを回す事です。

PはPlan(計画)
まずどの様に火事場して、どう立ち回れば火事場してやりきれるかを考えます。大切なのはPTメンバーに頼らないでも可能な計画を立てる事です。誰かが閃光投げてくれるから→失敗→人のせいにする→上達しない。と言う悪循環になるからです。

DはDo(実行)
ここで怖がってやらなかったら意味がないのでやるしかありません。男は度胸です!(謎w

CはCheck(評価)
クエが終わったら評価を付けましょう。ここで大切なのはなんか失敗したと言ったボンヤリした評価をしない事です。それでは次の改善につながりません。

AはAct(改善)
失敗した原因を解析しましょう。
立ち位置は良かったか、攻撃しすぎなかったか、回る方向は良かったか、スキルに問題はないか…こうして原因を解析し、それと同じ失敗をしないようPlanを立てましょう。

こうしてPDCAを回していけば、どんな相手でもいつかは火事場でやれる日が来ると私は信じています。後はこれを繰り返す根性だw

私もヘビィガンナーの道を歩み始めて、その頂は未だ見えてもいません。まだまだご一緒した皆様方には迷惑をお掛けいたしますが、何卒暖かい目で見ていただきますようよろしくお願致します。

2012年も皆様に楽しい狩りが来る事をお祈りして2011年最後の記事にしたいと思います。

それでは皆さま楽しい狩りを♪
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ヘビィガンナー中級講座6

生きてますよ。ZAKUです。
肋骨に鎖骨と経過良好でMHFもそこそこ稼動しています。

さて、久々にガンナー講座を書きますね。内容は立ち回りについてです。
以前に怯み値管理による立ち回りを紹介しましたが、今回はまっとうな王道スタイルを書いていきます。
これを書く理由は私の腕が悪くなったからですwww
久々にHB火事場装備でなわばりをやった後に団長の特デュラを手伝った際に火事場するも落ち率が…
そんな訳でしっかり考え直してみた結果ここにたどり着きました。

攻撃が当たらない位置にいる事がすべて。
その中でどうしても対応できない場合は回避や怯みや武器収納といった手段を取るべきです。
最近の私の装備は剛防具で回避性能2が発動していて、ギリギリまで撃って性能ですり抜けることが多かったように思います。これはやっぱり良くないですね。
今この瞬間はモンスターがいかなる行動をとっても自分は被弾しない。そういう瞬間をどれだけ作れるかに注力していくことが本来ガンナーの立ち回りではないでしょうか?

モンスターが攻撃に移った時には自分は安置にいる。
つまり王道の立ち回りとは早い段階で軸ずらしから安置へ移動するだけの事なんです。
しばらくはこれの追求をしてみようと思います。(お金なくて排熱バレルに変更できないwww)

この記事を見て立ち回りを変えようと考えた方は攻撃前に自分に一度問いかけてみてください。

【今…本当に射撃していいですか?】

それでは皆さま楽しい狩りを♪

ヘビィガンナー中級講座5

さらりとテンプレ変更してみました。ZAKUです。
ライオンさんがいい感じなのと、白地に黒文字がやっぱり読みやすい…そんな気もしたので変更してみました。

さて、久々の中級講座ですが、これは排熱弾推進委員会として初仕事をしようという訳で書いてみました。「排熱運用技術講座」です。

排熱噴射機構の特徴
・ バレルによる攻撃力の低下(ヘビィバレルとの比較)
・ 弾速度の低下(不利になるとは限らない)
・ ブレ幅の増加(ヘビィバレルとの比較)
・ 排熱弾が使用可能になる

不利になることばかりですね。でもそれをすべて受け入れてなお、排熱弾を使って火力を出せれば問題ない訳です。
ここで思い出してほしいのが、毒麻痺撃ち時代のヘビィは本当に強かったの?という事です。わずか2~3発しか装填できない毒麻痺弾を主力にしていたヘビィの火力は実はそんなに高くない。当時から貫通撃ちの方がDPSは高いケースの方が多かった(ドラ天比較)
でも毒麻痺が流行ったのは貫通撃ちに近いDPSで撃ち込む部位はどこでもいいし、毒と麻痺を取り続けられるというのが魅力だっただけなのだ。(肉質の問題もあるけど…)

無いものねだりしてもしょうがないが、代わりになるものがヘビィにはある。
それが排熱弾だと思う。毒も麻痺も取れないが肉質無視なのだ。この肉質無視である事を真に理解する必要がある。【どこの部位に当てもダメージは同じ】なのだ。しかも発射までにラグはあるが角度をつけて自由に撃ち込む部位を決められるあたりはガンスより優秀である。
ここで「なら全ヒットできるように」撃つポイントを…と言いたいところだが、それは間違っている。MHFは共存ゲームであり仲間がいる事を忘れてはいけない。

狙いは下記のポイントを参考に考えてほしい。
・ 近接の仲間に当たらないように
・ 部位破壊
・ 怯み耐久値の低い部位を狙う

まず近接の仲間に当たらないようにという理由は書く必要もないが、せっかく排熱弾を撃ち込んで大ダメージを与えても、仲間を吹き飛ばしてしまい仲間が出すはずだったダメージ損が出ては排熱弾を撃つより貫通弾を撃ち続けたほうがマシということになりかねない。
では仲間に当たらないようにするためにはどうするか…
それは角度と距離である。この単純な2つのポイントを狩場で鮮明にイメージする事が大切。
排熱絵
※絵については本当に申し訳ないと思ってるw

ただ、これを見て分かると思うが角度が同じでも距離が違えば仲間には当たらないのだ。
逆に距離が離れすぎると今度は排熱のヒット数でエイムを取った場合にモンスターが鬼のように走ってしまうと言うことは忘れてはいけない。
またモンスターが小さくて上を狙えない場合についても対策はちゃんとある。
モンスターに接近して間に近接を入れなければいいのだ。そしてこれはどのモンスターにも言えるが、近接ではモンスターに近づけないシーンが必ずあるので、そこを狙えばいい。
モンスターの攻撃に対して自分の安置とモンスターの移動経路を覚える必要があるがこれが一番効果的だったりする。

続いてやはり肉質無視を大いに生かすのが部位破壊である。
剛古龍は剛翼の関係で翼破壊は昨今当たり前になっているが、それ以外のモンスターでも部位破壊されて困るモンスターは少数しかいない。(尻尾斬りや甲羅破壊による時間延長)
つまりどんどん破壊してやれ!

続いて怯み値の低い部位ですが、これは各モンスター違うが排熱弾で怖いのは撃っている最中の反撃やモンスターの移動です。これを手っ取り早く解消する方法が怯み耐久値を覚えてしまう事です。当然仲間に当たらないが最優先なので毎度それができるわけではないが。頭の片隅に入れておくと役に立つことが多々ある。

これらを守った上で可能な限り全ヒットを目指せばいい。排熱としての火力ではなく、チームとしての火力が大切であり、排熱は部位破壊と怯みでチャンスを作れると思えばいい。

そして最後に…

世の中にある選択肢は最終的に「やる」か「やらない」しかない。
「できない」という選択肢など無い。空飛びたければ飛べばいい。
でも~○○で…という言い訳はいらない。やりたいならやればいいのだ。

でも排熱は減算するし→撃ち続ければいい
でも排熱全ヒットしないし→当てればいい
でもキャラバン面倒だし→やれよ!(はい!すいません。暴れ撃ち頑張りますwww)

それでは皆さま、楽しい排熱ライフを♪

MHF Xbox360・攻略ブログ

ヘビィガンナー中級講座4

はい、ヘビィガンナー中級講座4です。早くも第4回という事でネタも無くなりそうで無くならない不思議です。
 
今回の内容は『ピンチの時にできる事』です。もちろんピンチに陥らない事が大切な訳なんですが、特にPTでは予想しえない事もありますからピンチになる事もあります。そんな時に何ができるのか、何をするのかを書きたいと思います。
 
まずピンチになる直前の話からになりますが、自分立ち位置と状態、モンスターの行動によってはこの攻撃は避けきれない…と思う瞬間があると思います。このわずかな瞬間がピンチの時に何ができるのかを決める重要なシーンと言えます。ここで絶望してただ攻撃を食らうのか…できもしない回避を奇跡信じて転がってみるのか…いや、攻撃が避けられないと分かったのなら他にも選択肢がある。その選択肢を知っておくだけで九死に一生を得られるかもしれない。そう思って読んでいただけたら幸いです。
 
さて、ここから先は回避ができない事を前提に書いていきます。
回避ができないシーン≒武器を出して戦っているシーンと言えます。なぜなら武器しまっていれば最悪ハリウッドダイブという回避手段があるため、回避できないという事はないからです。(ただし、フルフルに関しては発見マークがつかないためダイブできないので注意ですw)
で、回避できない場面でヘビィができる一番ポピュラーなできる事…それは武器をしまう事です。結果攻撃は食らうが、武器をしまっているため回復するまでの1行程が終わっているため生存率が少し上がります。続けて攻撃をかぶせられてもダイブという選択肢ができるのも強みです。
 
続いて攻撃的な選択肢ですが、リロードしてしまうと言う選択肢もあります。これは相手の攻撃が続いてかぶせられてもオチない体力があると判断した時に私が良く使う選択肢です。利点は起き上った後にすぐに攻撃に以降できる事です。特に状態異常弾を撃っていた時等は可能な限り早く蓄積値を稼ぎたいため、この選択肢は有効です。ただしオチ率については軽減できてないため注意です。
 
続いてかなりの荒業ですが、調合してしまうという選択肢です。これは攻撃を被弾後は調合できませんが、被弾前に調合の画面さえ開いてしまえば被弾後も調合を続ける事ができる特性を利用したものです。毒麻痺撃ちがメインだった時に私が良く使っていた選択肢です。上記と同様の理由でこの選択肢か上記選択肢をよく使い分けています。
 
最終奥義です。武器をしまいます…ここまではポピュラーですが、アイテムカーソルを爆弾にセットし、チャットをうちます。「火事場使います!」とねwww
あたかも火事場するために攻撃食らいましたと言わんばかりの早業をするのがコツですwww
ただし野良でこの選択肢をするとメンバーによっては気にしますので注意が必要です。
 
てな訳でここまでは攻撃を食らう前にできる事を書きましたが、次は攻撃を食らった後にできる事を書きます。残念ながらここの選択肢は1と言っていいですね…はい、起き上がり動作のキャンセル回避です。これはほぼすべてのハンターがやっている事だと思いますが、もう少しハイレベルな行動を書きます。それは他のハンターの位置を確認する事です。
詳しく書いていくと、被弾したらカメラワークを回し仲間の位置を確認し、仲間の少ない方へ回避するようにします。当然モンスターの行動を観察しつつになりますが、モンスターは攻撃対象を攻撃された回数で優先順位を付けて決めていますが、確率的に4人ハンターがいる状況で自分が2連続で狙われる事はあまりありません。よくあるのが、被弾し起き上がりに回避した方向にたまたまモンスターが攻撃をして…ってパターンです。仲間がいない方向に動けばこの事故を避けられる確率が上がりオチ率を軽減できます。
 
そして最後に…火事場等を使用していて避けれないじゃすまない場合について書いておきます。
モンスターの攻撃には時々違った部位に違う当たり判定があるのをご存じですか?たとえばテオのブレスで行くと前足に謎の当たり判定があり、これに当たると尻もちをついて、ほんの少しだけ体力を削られます。はい、分かりますよね?テオのブレスの正面に入ってしまった…そんな時、最後の望みで回避をしますが、この時に華麗に回避しようとせずに、あえて前足に当たりに行く事で命だけは助かります。(ちなみにテオのブレスは立ち位置にもよりますが、回避性能があれば縄跳びも可能です)また、エスピナスの突進は頭、羽、足、尻尾と当たり判定がありますが、足の当たり判定は何故か威力が少し低めで、毒にもなりません…これも華麗に回避しにいかずに、足めがけて回避突撃する事で防御力次第では火事場中でもオチません。こんな風に最後の望みで回避する場合でも一工夫すると生存しやすくなります。
 
ただ…やっぱりこういう状況にならない事が大切ですねw
 
それでは皆さま、楽しい狩りを♪

ヘビィガンナー中級講座3

さて、ヘビィガンナー中級者講座3です。
通常弾、貫通弾、拡散弾と突っ込んで書いてきましたが、今回は立ち回りについて少しレベルの高い事を書いていこうと思います。そしてこれはライトと圧倒的差でヘビィが勝てる部分であり、私が今最も完成させたい立ち回りでもあります。
 
ヘビィとライトの差は何かと言えば単発の威力と機動力です。ライトは走れ、ヘビィ走れない。ライトの火力は超速射を代表とする連射から生まれる。逆にいいかえれば単発の威力は低い。ヘビィは単発の威力が高く、その弾を連射できる。当然ライトと比べると手数の多さは比べ物にならないくらい低い。残念ながら現状ではライトの超速射に対して同レベルの弾で比べるとヘビィの方がDPSは劣ってしまいます。
そんな力関係がある中、唯一ヘビィがライトに勝てるポイントは射撃数と怯み値を管理した立ち回りだと私は考えました。PTの場合怯み値管理がかなり難しくなりますが、自分以外にガンナーがいない場合には有効な手段があります。それは、ガンナーでなければ攻撃できない部位を管理する事です。
たとえば81アカムを近接3と自分で行った場合、背中の怯み値はほぼ自分が管理できます。ドラ天排熱装備でやった場合、貫通3なら背中に約8発で怯みが来ますので、7発撃ちこんでおいて足撃ちに変更します。アカムの突進がきたら背中に標準を合わせて1発ずつ怯みが来るのを確認して撃ち、突進を止めます。その後背中に7発撃って怯み前にしておき、また足撃ち…こうすることでアカムの突進は避ける必要がなく(ヘビィだと避けるのが結構大変)回避しない分攻撃回数が増やせるという訳です。会心の関係で1~2発誤差が出たりしますので注意と慣れがいりますし、貫通3→2と撃つ弾が変われば怯み弾数の管理が変わりますのでそこも注意が必要です。
モンスターごとに管理部位と怯み弾数が変わってきますので、野良で色々なクエを渡り歩く場合は使えないですが、連戦する場合はあらかじめ調査しておくか、戦う中で管理弾数を把握していけばかなり使えるテクニックだと思います。うまくハマれば貫通の距離を維持しつつ走らせないという、ガンナーの完成系に近いスタイルだと思います。
この怯み値を弾数で管理する立ち回り…実は速射くらいなら可能ですが、超速射となるとかなり厳しい。なぜなら連射すればするほど撃つ弾は増えていき、怯みまでの弾数が実践だと曖昧になってしまい怯み止めに失敗→被弾の流れを作ってしまうからです。
 
この怯み値を管理する立ち回りは私が韋駄天によく持ち出す立ち回りで、結果は…あんまり出てないのですが、それでも毎度10位前後をうろついていますのでそこまで悪くないはずですから、是非1ランク上の立ち回りを目指したい方は参考にしていただければ幸いです。
 
さて…今度はこれで剛グレンの野郎にリベンジしたいと思います。背中と腹と尻尾の判定が微妙でちょっと自信ないんですけどねwww
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