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弾速度調査(圧縮リロード再検証)

ようやく動画がS端子に対応しました。ZAKUです。
D端子とかもっと良い画質も検討しましたが、ゴーストリコンみたいなシューティングならまだしもMHFなら十分かな…っと言う結論からS端子となりました。

さて、手短に報告します。

圧縮リロードは弾抜けしてました。動画の画質が良くなったがよくわからなかったのですが、検証に使うモンスターを変えたらハッキリしました。

はい…画質関係ないですw

弾速度はやはり変わらない感じでしたが、覇王樹撃ちで微妙に変わるシーンもあるため確定出来ませんでした。

で…問題なのはヒットエフェクトが1フレームズレてます。
以前はアカムで試しましたが、今回はラヴィの貫通3で試しました。
何度も通常撃ち→圧縮撃ちを繰り返して見直しましたが、後半のヒットエフェクトは殻内に入る事もあったりして確定出来ませんでしたが、序盤のヒットエフェクトが出るまでの時間が圧縮撃ちだと1フレーム遅れました。
アカムは手前から奥に撃つ画面だったので確認しにくかったのですが、ラヴィは横に寄り添って斜め前にヒットエフェクトが走るのではっきりしました。
ヒットエフェクトが出るまでの時間が変わったとなると弾速度では無く貫通弾の性能が変わっている事になります。

貫通1で3ヒット目が2フレーム遅れる結果です。弾速度速いの前提で行くと3ヒット目は歩幅の0.34歩分後になる計算なのでモンスターサイズによりますが弾抜けすると言うには十分な距離と言えます。

秘伝防具に圧縮リロードの強化を含むみたいですが…根本を見直す必要があると思います。
また、弾種によって補正を変えて欲しいですね。もちろん通常弾は1倍でw

それでは皆さま楽しい狩りを♪

P.S
一閃のブルーフラッシュでも間隔が怪しいとの報告をとあるヘビィガンナーさんからいただいてますので、またそちらも検証して見たいと思います。
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弾速度調査ラスト

弾速度調査ラストです。

弾速度調査3のヒット間隔差をどう捉えるかです。

そもそもヘビィボウガンはライトボウガンと違いサイレンサーが無く弾速度の基本は速いのである。故に大きな差は出ない。また、弾速度を落として武器スペックを下げると5発に1ヒット抜ける計算でさえカムイが玄鷹に負けるほどダメージ差がある。
弾速度が速かろうが関係ないのではないか?と考えても不思議では無い。

しかしモンスターを撃ち抜く時には弱点や立ち位置を考えるとだいたい同じ角度で撃ち抜く…つまり弾抜けが5発に1ヒット抜けではすまない。こうなるとカムイが玄鷹を喰う事になる。

つまり最終的にはそのガンナーの感覚が全てになる。

散々数値化しまくったのにプラシーボ含む体感かよ!って話しですw
しかしモンスターハンターはモンスターに与えるダメージを公表していません。狩場で体感し、ハンターの感覚で狩る事を優先しているからです。

モンスターの撃ち抜く射線をイメージして弾速度からベストなヘビィをチョイスする…そんな楽しみ方があっても良いかと♪

ちなみ排熱バレルなら弾速度落とせますね。

排熱頑張れw

それでは皆さま、楽しい狩りを♪

弾速度調査3

弾速度調査3です。

弾速度が速いと弾抜けする…これが弾速度を気にする大きな要因であるが、実際ヒット間隔差はあるの?ってのが重要です。
そんな訳でアカムさんに閃光を投げて背中を滑らすように貫通弾を撃ちまくりましたw
ヒットからヒットまでの時間を調査すれば弾速度から推測してヒット間隔に差があるか分かるはずです。

そして調査の結果はPB無しテオSPもヘビィバレル有り玄鷹も0.02秒毎にヒットしました。これは『ヒット間隔は距離ではなく時間固定』と見るのが妥当でしょう。なので弾速度が速ければヒット間隔の距離はやはり長くなる。

で、弾速度調査2でやった覇王樹までの時間調査ですが、エリアインから覇王樹までの距離はヘビィボウガン展開して歩いた歩数で23歩です。
つまり覇王樹ヒットまでの時間/歩数と言う仮の速度が出ます。
さらにヒット間隔の時間からヒット間隔の距離を推測しました。

テオSPのヒット間隔は0.47歩
アルバレスト0.48歩
クイックキャスト0.49歩
玄鷹(燦然)0.50歩

こんな結果になります。
そしてこれが1ヒットあたりの距離差であるため貫通1ならば3ヒット目には2倍距離差が出ます。貫通2なら3倍となりますね。

下記が武器を展開して歩く歩幅です。※一度自分で歩かれた方がイメージはつきやすいですねw
歩幅


弾抜けするかどうかはモンスターのサイズと撃ち抜く射線で考えてみて下さい。

弾速度調査ラストに続く…

弾速度調査2

弾速度調査2です。

キャンプから出て右側にある覇王樹で調査開始。
調査は動画の0.01秒単位のコマ送りによる目視調査のため微妙な誤差がある事をご了承ください。

燦然100 PB 貫通1
クリティカルリング 0.09秒
覇王樹 0.91秒

玄鷹 HB 貫通1
クリティカルリング 0.10秒
覇王樹 0.91秒

テオSP PB 貫通1(追加)
クリティカルリング 0.10秒
覇王樹 0.96秒

アルバレスト PB 貫通1
クリティカルリング 0.10秒
覇王樹 0.94秒

クイックキャスト PB 貫通1
クリティカルリング 0.09秒
覇王樹 0.93秒


燦然100 PB無し 貫通1
クリティカルリング 0.08秒
覇王樹 0.93秒

玄鷹 HB無し 貫通1
クリティカルリング 0.09秒
覇王樹 0.93秒

テオSP PB無し 貫通1(追加)
クリティカルリング 0.09秒
覇王樹 0.97秒

アルバレスト PB無し 貫通1
クリティカルリング 0.09秒
覇王樹 0.96秒

クイックキャスト PB無し 貫通1
クリティカルリング 0.09秒
覇王樹 0.94秒

燦然100 PB 貫通3
クリティカルリング 0.77秒
覇王樹 0.89秒

結論から言うと…燦然は速いですなw
そして遅いテオSPはかなり遅いが、銃身が短い事がやや遅いタイムに貢献している。
クリティカルリングはバレル有り無しで固定のような感じでした。つまり弾速度が速いほど射程は長く、遅いほど射程は短い可能性が高くなった。

そして恐るべきは貫通3で、貫通1より弾速度が速い事。
他の武器も平均して0.01秒から0.02秒速い結果でした。また、クリティカルリングが後の時間に出るため射程がかなり長い…。ただでさえフルヒットが難しいのに…

で、この結果からさらに踏み込んでみます。この弾速度差がどれ位のヒット間隔の距離差になるかを試算しました。

弾速度調査3に続く

弾速度調査1

弾速度調査しました。長文になるため数回に分けて書きます。ZAKUです。
私個人的には小部屋様は信用できるのですが、信用出来ないのがMHFの大元であるw

内部設置の表記と実際の数値がリンクしてない…こんな事があれば小部屋様でも解明は難しいだろう。

そんな訳で弾速度調査方法は下記のようにしました。

コメントで弾速度の表記が釈然としないと感じたヘビィガンナーさんを筆頭に広場でも話しかけられたガンナーさん達にも速いよね…っと言われたのが燦然である。
そして遅い代表格は遅い事で知られるテオSPだ。
また広場の人気者である弾速度の速い玄鷹に弾速度やや速いのアルバレストにやや遅いのクイックキャストで調べました。

調査方法は同じ位置を作るためにエリアインした場所から覇王樹を狙います。
まず発射から覇王樹に着脱するまでの時間をみます。しかしこちらは銃身の長さと微妙な射角での調査ミスが出るため複数回エリアチェンジを行い平均でみます。
さらにクリティカルリングが出るまでの時間をみます。こちらは弾速度と射程が関係しているかを確認します。弾速度が速ければ覇王樹までの到着時間は当たり前に速くなりますが、クリティカルリングが出る時間も一緒に速くなっているなら肝心な射程距離やヒット間隔は変わっていない可能性が出る。当然まったく同じサイズのモンスターにまったく同じ角度と距離で、違う銃で射撃しなければ結論は出ないが、体感と言うプラシーボを含む曖昧なものよりはマシであるw

また、調査は貫通1と貫通3が違う速度の可能性がありますから合わせて行います。
バレル差も存在する可能性があるため、調査対象の武器はバレル有りとバレル無しを調査します。※パワーバレルよりヘビィバレルの方が弾速度UPが高い可能性があると推測してます。

こんな感じで調査します。

弾速度調査2に続く…
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